

これ、このブログ経由の特別なキャッシュバックついてるんですよ~
みなさん、こんにちは。blogminihomerの管理人です。
先日、匿名で質問できるサービス「Peing」に、こんな質問をいただきました。
実はこのブログ、FXの運用実績ばかり公開していて、私自身がどんな人間で、どうお金と向き合っているのかという部分はあまり書いてきませんでした。
せっかくなので今回は、いつもの損益報告から少し離れて、私のプライベートな部分――趣味とお金の使い道について、包み隠さずお話ししたいと思います。
良い話だけでなく、ちょっと恥ずかしい話や後悔している話も含めて、正直に書いていきますので、最後まで読んでいただけたら嬉しいです。
📋 目次
なぜ今回、この質問に答えようと思ったのか
このブログを始めたきっかけは、2021年末、元手20万円でFX自動売買をスタートしたことでした。
それから月次の損益報告を中心に、良いことも悪いことも正直に発信してきたつもりです。
ただ、数字ばかり並べていると、読んでくださっているみなさんから見て「この人は結局どんな生活をしているんだろう」「稼いだお金を何に使っているんだろう」という部分が見えにくかったかもしれません。
今回いただいたPeingの質問は、まさにそこを突いていて、正直「うっ」と思いました(笑)。
でも、両面公開をモットーにしているブログですので、実績だけでなく私自身の生活や価値観もオープンにしていくべきだと思い、この記事を書くことにしました。
私の趣味、正直に公開します
まず趣味についてですが、正直に言うと、そんなに派手なものはありません。
40代・既婚・子ありの中間管理職ですから、時間もお金も自由になる量は限られています。
それでも、ささやかながら楽しんでいることをいくつかご紹介します。
① 家族との散歩・近所歩き
休日は子どもと一緒に近所を散歩することが多いです。
特別な場所に出かけるわけではなく、公園を歩いたり、近くの川沿いを歩いたりするだけなのですが、これが意外と心のリセットになります。
裁量労働制で残業しても給料が増えない働き方をしていると、平日はどうしても頭が仕事モードから抜けきらないのですが、子どもと歩きながら他愛のない話をしていると、自然と力が抜けていくんですよね。
② コーヒーを飲みながらの読書
もうひとつの趣味は、コーヒーを飲みながら本を読むことです。
ジャンルは投資関連の本もあれば、まったく関係のない小説やビジネス書もあります。
1杯400円前後のコーヒーを飲みながら1〜2時間本を読む時間が、私にとってはちょっとした贅沢であり、リフレッシュの時間になっています。
③ FX自動売買の運用チェック(半分趣味です)
そして正直に告白すると、FXの運用チェックがほぼ趣味になっています。
トライオートFXやトラリピの管理画面を開いて、含み損益を眺めたり、通貨ペアごとの推移を確認したりする時間が、気づけば毎日のルーティンになっています。
2024年8月には過去最高となる月間利確340,903円を記録した月があり、あのときの管理画面を眺める時間は、正直かなり楽しかったです。
逆に2025年4月に過去最大の損失−352,917円を記録したときは、同じ画面を見るのがしんどくて仕方ありませんでした。
良いときも悪いときも、この画面と向き合う時間が私の生活の一部になっている――それくらい、趣味と実益が入り混じった存在になっています。
④ ブログ執筆そのものも、実は趣味の延長
もうひとつ付け加えるなら、このブログを書くこと自体も、今では立派な趣味のひとつになっています。
最初は「元手20万円がどうなるか記録として残したい」という軽い気持ちで始めたのですが、続けているうちに、月次の数字をまとめたり、失敗した月に何を感じたかを言葉にしたりする作業そのものが、自分の頭を整理する時間になっていることに気づきました。
特に2025年11月にトライオートFXの主力運用を停止すると決めたときは、ブログに書きながら「なぜ停止するのか」「何が嫌だったのか」を整理したことで、自分の中でも納得感を持って決断できたように思います。
読んでくださる方がいるからこそ続けられている趣味だと思うので、いつも本当にありがたいです。
お小遣いはいくら?40代中間管理職のリアルな家計事情
次に、お金の使い道について、もう少し具体的にお話しします。
正直に言うと、自分のお小遣いは月1〜2万円程度です。
中間管理職といっても裁量労働制ですから、残業をしてもしなくても給料はほとんど変わりません。
そこに教育費の負担がじわじわとのしかかってきていて、家計は決して楽ではないというのが正直なところです。
| 項目 | ざっくりの目安 |
|---|---|
| 月のお小遣い | 1〜2万円程度 |
| 主な使い道 | コーヒー代・書籍代・ちょっとした外食 |
| 家計の中で一番大きい負担 | 子どもの教育費 |
| 贅沢の頻度 | 正直、月に数回あるかないか |
このお小遣いの中から、先ほど紹介したコーヒー代や本代を捻出しています。
大きな買い物やレジャーに使えるお金はほとんどなく、「贅沢は月に数回のちょっとしたご褒美程度」というのが実情です。
派手な話を期待されていた方には申し訳ないのですが、これが40代・教育費がかかる家庭のリアルな懐事情だと思っています。
子どもが成長するにつれて、塾や習い事、学用品など、想定していなかった出費が次々と発生します。
裁量労働制なので、忙しい月ほど残業代という形での見返りがなく、正直「頑張っても頑張らなくても手取りは変わらないのに、出ていくお金だけは増えていく」と感じることも少なくありません。
だからこそ、給与収入とは別のところで少しでもプラスを作りたいという思いが、2021年末にFX自動売買を始めたきっかけのひとつでもありました。
趣味や娯楽にお金を大きく使えない分、「収入源をもうひとつ持つ」という形で家計に安心材料を増やそうとしている、というのが正直な狙いです。
FXで得た利益、実際は何に使っているのか
ここが今回の質問の核心部分だと思います。
「FXで稼いだお金、結局何に使っているの?」という部分ですね。
結論から言うと、私はFXで得られた不労所得を、基本的に生活費には組み込まないというルールを決めています。
2023年5月からは月平均10万円以上の不労所得を得られるようになりましたが、その分を生活費の足しにして贅沢をする、ということはほとんどしていません。
もちろん「せっかく稼いだんだから使ってしまいたい」という気持ちがゼロだったと言えば嘘になりますが、そこで生活水準を上げてしまうと、相場が悪化したときに家計そのものが苦しくなってしまいます。
だからこそ、あえて「なかったもの」として扱うことで、生活とFXの利益を切り離すようにしているのです。
✅ やってよかったこと
この「利益は生活費に組み込まない」というルールを続けてきたことで、相場が良くない月があっても、家計が破綻するような事態にはなっていません。
2024年11〜12月に損失月があり、損出しも実施しましたが、それによって普段の生活が大きく崩れることはありませんでした。
これは、利益を使い切らずに積み立てに回してきたことの成果だと感じています。
大きな損失を経験して、お金の使い方はどう変わったか
お金の使い方について語るうえで、良い話ばかりでは不公平だと思うので、失敗談もお話しします。
❌ 後悔していること
正直に言うと、この損失を出す前は、少し気が緩んでいた部分があったと思います。
「月平均10万円以上の不労所得」という数字に慣れてしまい、リスク管理が甘くなっていたのかもしれません。
この経験がなければ、2025年11月にトライオートFXの主力運用を一時停止するという決断には至らなかったと思います。
🟡 状況判断として変えたこと
この大きな損失以降、私は「稼げているときほど、お金の使い方は保守的にする」という考え方を強く持つようになりました。
利益が出ている月ほど気持ちが大きくなりがちですが、そこであえてブレーキをかけることが、長く続けるためには必要だと痛感しました。
現在はトライオートFXの主力運用は停止していますが、トルコリラ円スワップ(政策金利37%・2026年時点)と松井FXミニは少額・学習用として継続しています。
そして2026年5月からは、AI(Claude)を活用した新しい戦略で再出発を切っています。
今後の利益についても、これまで同様「生活費には組み込まず、将来のために回す」というスタンスは変えないつもりです。
実は最近、この「利益をどう扱うか」というテーマについて、2026年5月から活用し始めたAI(Claude)にも相談してみました。少しだけそのやり取りをご紹介します。
私:
FXで得た利益を生活費に使わず、教育費や貯蓄に回すというルールを続けていますが、この考え方は続けるべきだと思いますか?
Claude:
そのルールは、相場の変動リスクを生活費に持ち込まないという意味で理にかなっています。利益が出た月に生活水準を上げてしまうと、損失月に家計そのものが苦しくなりやすいためです。特に自動売買のように相場の急変で含み損益が大きく動くスタイルでは、収益を「別会計」として扱う考え方はリスク管理の基本と言えます。継続をおすすめします。
AIから見ても、私のこの考え方は的外れではなかったようで、少しほっとしました。
今後も新戦略の運用実績を見ながら、こうした形でAIに壁打ち相手になってもらいつつ、お金の使い方についても冷静な判断を心がけていきたいと思っています。
同じ立場の読者のみなさんに伝えたいこと
ここまで読んでくださった方の中には、私と同じように「裁量労働制で残業しても給料が増えない」「教育費が家計を圧迫している」というサラリーマンの方も多いのではないかと思います。
そういう方にお伝えしたいのは、「FXの利益=すぐに使えるお金」と考えないほうがいいということです。
私自身、月平均10万円以上の不労所得を得られるようになってからも、生活水準を上げなかったことが、後の大きな損失を乗り越えられた理由のひとつだと感じています。
もちろん、「絶対にこうすべき」と断言できるものではありません。
人によって家計の状況も価値観も違いますし、投資である以上、必ず利益が出るというものではありません。
あくまで私個人の経験として、参考にしていただければ幸いです。
それから、これは趣味についても同じことが言えると思っています。
私のように「散歩」「読書」「相場チェック」といった、お金のかからない趣味を中心に据えるのも、ひとつの家計防衛の形だと思います。
趣味にお金をかけられないことをネガティブに捉えるのではなく、「お金をかけなくても楽しめるものを見つける」という発想の転換ができると、意外と気持ちが楽になります。
正直、周りの同僚が旅行や趣味の道具にお金をかけている話を聞くと、少しうらやましく感じることもあります。
それでも、教育費という将来への投資を優先し、日々のちょっとした散歩やコーヒーの時間で満足できるようになったのは、この5年間でFXと向き合いながら、お金についてじっくり考えてきた結果なのかもしれません。
📌 まとめ
- 趣味は家族との散歩、コーヒーを飲みながらの読書、そしてFXの運用チェック
- 自分のお小遣いは月1〜2万円程度と、決して余裕があるわけではない
- FXの利益は生活費に組み込まず「なかったもの」として教育費・貯蓄に回している
- 2025年4月の過去最大損失(−352,917円)をきっかけに、より保守的なお金の使い方を意識するようになった
- 2026年5月からはAI(Claude)を活用した新戦略で再出発中
まとめ
今回は、Peingでいただいた「趣味やお金の使い道を聞きたい」という質問に、正直にお答えしてみました。
普段は損益の数字ばかりを追いかけている私ですが、その裏側には「稼いだお金をどう扱うか」という、地味だけれど大切な判断の積み重ねがあります。
派手な話ではありませんが、同じように裁量労働制や教育費の負担と向き合っているサラリーマンの方の参考に少しでもなれば嬉しいです。
これからも、良いことも悪いことも正直にお伝えしていきますので、引き続きよろしくお願いいたします。
終わりに
最後まで読んでいただきありがとうございます。
今後もFX取引情報を発信していきます。宜しくお願い致します。
内容に共感いただいたり、参考になったと思っていただけたら、口座開設頂けると幸いです。
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― 基本4セットのひとつ。クレディスイスショックによりやや不調。
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・USD/CHF:レンジ幅拡大グループ
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・USD/CAD:初心者向け
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― 初心者向けセットのひとつ。証拠金少な目。
・USD/CHF:バランス型の最大ドローダウン
・EUR/GBP:バランス型の最大ドローダウン
・AUD/NZD:バランス型の最大ドローダウン
・CAD/JPY:バランス型の最大ドローダウン
・EUR/AUD:バランス型の最大ドローダウン
・NZD/USD:バランス型の最大ドローダウン
・USD/CAD:初心者向けの最大ドローダウン
・EUR/GBP:初心者向けの最大ドローダウン
・AUD/NZD:初心者向けの最大ドローダウン
― ドローダウンについて考察
・松井証券FX:豪ドル/NZドルの最大ドローダウン
・松井証券FX:ユーロ/英ポンドの最大ドローダウン
― 松井FXの設定でのドローダウンについて考察
・月々のドローダウン基本3通貨ペアまとめ
・AUD/NZD:チャートメイクの月ごとの評価損失
・AUD/NZD:バランス型の月ごとの評価損失
・EUR/GBP:バランス型の月ごとの評価損失
・USD/CHF:バランス型の月ごとの評価損失
・CAD/JPY:バランス型の月ごとの評価損失
・EUR/AUD:バランス型の月ごとの評価損失
・NZD/USD:バランス型の月ごとの評価損失
・月々のドローダウン初心者向け3通貨ペアまとめ
・USD/CAD:初心者向けの月ごとの評価損失
・EUR/GBP:初心者向けの月ごとの評価損失
・AUR/NZD:初心者向けの月ごとの評価損失
― 月ごとの評価損失について考察
・AUD/NZD:ボラティリティ検討
・EUR/GBP:ボラティリティ検討
・USD/CHF:ボラティリティ検討
・CAD/JPY:ボラティリティ検討
・NZD/USD:ボラティリティ検討
・EUR/AUD:ボラティリティ検討
・USD/CAD:ボラティリティ検討
― ATRを用いたボラティリティの検討
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