投稿日:2024年01月26日
最終更新日:

AD1F9295-3D76-48B3-99E0-03AECB0574FB

みなさん、こんにちは。

この記事は、トラリピ、松井FX、トライオートFXの3種類のFX自動売買サービスの比較記事です。

目次


2024年1月19日時点のblogminihomerのおすすめするFX自動売買サービスは

トライオートFX

です


インヴァスト証券「トライオートFX」
トライオートFXの口座開設手順

1.読んでもらいたい方


この記事では、以下のような方を対象にしています。

<投資を始める前の人>

不労所得を得たいが何をしたらよいかわからない方(動けずにいる方)

・少額で手軽に始められる投資手法を探している方(投資初心者の方)

自動売買FXに興味がある人>

・自動売買に興味があるが、10万円程度の資金で、実際に利益が出るのか懐疑的な方

トラリピ、松井FX、トライオートFXってどう違うのか、どれがいいのか知りたい方


2.FX自動売買の始め方


トラリピ、松井FX、トライオートFXでFX自動売買を始めてみようという人は、以下の記事を読んでみてください。

口座開設の手順を画像多めで記載しています。

各社の口座開設のWebページは、いずれも丁寧に入力を誘導してくれて、初めての方でも迷うことなく口座開設を進められることかと思います。

口座開設はトラリピ、松井FX、トライオートFXで差はありません

口座開設手順

マネースクエアFX(トラリピ)の口座開設手順
 ― マネースクエアFX(トラリピ)の口座開設手順を画像多めに紹介します。


MATSUIFX(松井証券)の口座開設手順
 ― 松井証券でFX口座を手順を画像多めに紹介しています。


トライオートFXの口座開設手順
 ― トライオートFX(インヴァスト証券)の口座開設手順を画像多めに紹介します。





3.トラリピ×松井FX×トライオートFX運用実績比較について


「トラリピ×松井FX×トライオートFXの運用実績比較」の考え方について説明します。

トラリピ×松井FX×トライオートFX運用実績比較の考え方

FX自動売買の比較記事は数多くあります。

他のブログと同じことをしても差別化は難しいです。

かと言ってblogminihomerには、潤沢な資金も、豊富な知識も、高尚なバックグラウンドもありません。

そんな私が考えたのが、この「運用実績比較」です。

全く同じ設定、同じ開始タイミングで、実際の運用成果を比較していく中で、約定力、手数料、スワップポイントなどの違いを炙り出し、ついでにユーザーインタフェースや提供されている情報なども考察していこうと思います。

2024年1月1日(正確には1月2日)の新年の取引が開始されるタイミングで、マネースクエアのトラリピ、松井証券の松井FX、インヴァスト証券のトライオートFXの3つの自動売買サービスで運用を開始しました。

設定には、トライオートFXで初心者向けに公開されている自動売買グループ「初心者_豪ドル/NZドル」と同一設定(松井FXは通貨単位が1/10です)を採用しています。

実際の運用実績なので運用結果は恣意的なものになりませんので、是非ご参考にしてください。

この後、設定については説明していきます。

以下で、トラリピ、松井FX、トライオートFXそれぞれの設定手順も紹介していますので、ご参考にしてみてください。

各社の設定手順参考

トラリピの設定参考



松井FXの設定参考



トライオートFXの設定参考



また、以下の記事で、今回対象としているトライオートFXの「初心者_豪ドル/NZドル」の自動売買グループにおける過去20年間での最大損失額を考察しております。

含み損について不安を持たれている方はぜひご参考にしてください。

最大ドローダウン(含み損)確認

【最大ドローダウン考察】AUD/NZD:初心者(公式は流石に考えられてます)
 ― 「初心者_豪ドル/NZドル」の最大ドローダウン(含み損)を確認できます



4.トラリピ×松井FX×トライオートFXの運用実績比較


ここからは各社の運用実績を報告していきます。

トラリピの運用実績

トラリピの運用実績です。

今週は1件利確があり、ここまでの利確総額が1,131円となりました。

グラフと図で示しているのは確定損益と内数としてスワップポイント、売買損益です。


トラリピ_20240125


2024/01/022024/01/042024/01/092024/01/19総計
AUD/NZD
確定損益4383653281131
(売買損益)4383583621158
(スワップ)07-34-27



松井FXの運用実績

松井FXの運用実績です。

今週は1件利確あり、ここまでの利確総額が69.5円となりました。

松井FXの場合は、取引通貨数量を1/10、100通貨としています。(トラリピとトライオートは1,000通貨)

ですので、トラリピとトライオートFXと並べて比較する際には、スワップ、売買損益、確定損益それぞれ10倍して比較していくものとします。

松井FXは100円から取引可能と極少額を売りにしているためです(実際は blogminihomerの資金力の問題です


松井FX_20240125


2024/01/092024/01/112024/01/19総計
豪ドル/NZドル
確定損益35.91833.61469.532
(売買損益)36.21836.24472.462
(スワップ)-0.3-2.63-2.93



トライオートFXの運用実績

トライオートFXの運用実績です。

今週は1件利確があり、ここまでの利確総額が698円となりました。

トラリピ、松井FXと同様に確定損益と内数としてスワップ、売買損益を表示します。

トライオートFXの場合、売買損益には実際は売買手数料が含まれる訳ですが、決済するレンジ幅により調整されるため、売買損益には差が生じない仕組みとなっています。
(わかりづらいと思いますので、別の機会に説明しようと思います)

トライオートFX_20240125


2024/01/022024/01/042024/01/092024/01/19総計
確定損益03660332698
(売買損益)03580362720
(スワップ)080-30-22



3社の累積利確額の比較


そして、トラリピ、松井FX、トライオートFXの週次の累積利確合計をまとめた表とグラフが以下になります。(松井FXも同列で比較するため10倍値で比較しています)

週次集計※×10倍
トラリピ松井FXトライオートFX
2024/1/1000
2024/1/58030366
2024/1/12803359.18366
2024/1/191131695.32698

トラリピ、松井FX、トライオートFX_202410125

今週は運用開始19日目の稼働実績となります。

最初の週のトラリピの新規注文分が差となって表れています。

スワップポイントの差が少し差額として出てきていますが、松井FXとトライオートFXは横並びです。

運用実績は、トラリピ、松井FX、トライオートFXで大きな差はありません。


5.スワップポイント・スプレッド・取引手数料比較


ここでは、2024年1月25日時点の各社のAUD/NZDの売スワップと買スワップのスワップポイントの差、スプレッド、取引手数料を比較してみます。

スワップポイントの差


スワップポイントは売ポジションと買ポジションそれぞれにスワップポイントが設定されますが、ここでは売と買のスワップポイントの差を見ていきます。

なぜならばFX自動売買では売ポジションを持つことも買いポジションを持つこともあり得るため、その差額が運用に影響すると考えるためです。

トラリピ松井FXトライオートFX
スワップポイント差-21.3-49.00.0


<スワップポイント週次集計>

参考として、blogminihomerで取り扱っている各通貨ペアのスワップポイントを週次で集計してみた結果も併せて記載します。

こちらの集計期間は、2024/1/15〜2024/1/19となります。


通貨ペア売/買トラリピ松井FXトライオートFX
USD/JPY
-1425-1804-1800
140915241470
AUD/NZD
151184168
-215-233-168
EUR/GBP
231286417.2
-287-335-417.2
USD/CAD
-198-210
150210
USD/CHF
-1042-919.1
1007688.8
EUR/AUD
470
-327-266.7
NZD/USD
32760.2
-176-126-500.5
CAD/JPY
-1064-1140-1260
115010491185

AUD/NZDだけ見ると、トライオートFXがスワップポイント差がないため◎です。

他の通貨ペアまでみてみると、マイナススワップポイントの小ささ、プラススワップの大きさで若干松井FXに軍配があがるようです。

スプレッド


各社のスプレッドを比較します。

2024年1月25日の22時時点での表示スプレッドとしています。

松井FXと トライオートFXでは固定スプレッドが公開されており、アプリなどのレート表などに併記されているものを記載しました。

一方トラリピは固定スプレッドではないため、レートの変動のように常にスプレッドも変動しているようですので、22時の確認時点のある瞬間のスプレッドをレートから算出しています。

トラリピ松井FXトライオートFX
スプレッド2.82.53.5


<他通貨の状況>

参考にblogminihomerで取り扱っている他の通貨ペアのスプレッドも一覧してみます。

こう見ると、松井FXのスプレッドの狭さが際立ちますね。

通貨ペアトラリピ松井FXトライオートFX
USD/JPY0.50.20.3
AUD/NZD2.82.53.5
EUR/GBP31.11.9
USD/CAD4.33.8
USD/CHF1.72
EUR/AUD1.62
NZD/USD5.21.72
CAD/JPY101.71.9


AUD/NZDだけ見ると、スプレッドでは松井FXが◎と言えます

取引手数料


取引に際しての手数料です。

トラリピと松井FXは基本的には取引手数料は0円です。


トライオートFXは新規、決済それぞれで20円または外貨同士の通貨ペアの場合は0.2通貨の取引手数料が課されます。(決済注文時に新規注文時の取引手数料と合わせて売買損益から差し引かれます、

ただ実はレンジ幅で調整がされるため実際の売買損益には影響がないのですが、ややこしいため別の機会に説明いたします)

トラリピ松井FXトライオートFX
取引手数料0円0円20円

手数料だけでみると、トラリピ、松井FXが◎です。

<<結論>>

2024年1月19日時点のblogminihomerのおすすめするFX自動売買サービスは

トライオートFX

です

理由は、まだ運用開始直後ですし、運用面での比較検討というよりも採用する売買設定の検討などで利用して、とても使い易く(慣れている為)、最初に開設すべきはトライオートFXだろうと考えています。

また、まだこの記事で解説できていませんが、実際の運用時に大きく影響する売買設定の容易さやWebサイト、アプリの使い勝手なども3社で違いがあります。

その他比較項目を表にまとめました。

比較項目トラリピ松井FXトライオートFX備考
運用実績
今のところ大きな差はないです
口座開設
各社口座開設はわかりやすいです
売買設定の自由度
トライオートFXが群を抜いてます
Webサイトの見易さ
チャートや売買設定などトライオートFXが◎
アプリの使い勝手
トラリピ、松井FXは設定変更にやや難ありです
取扱い通貨ペア数
各社AUD/NZDは取扱っています
スワップポイント差
売買で差額が無いのは魅力的です
スプレッド
AUD/NZDだけ見るとそれほどの差はありません
取引手数料
見かけの手数料だけでは比較困難です



6.blogminihomerについて



私は40代サラリーマン(中小企業、中間管理職、既婚、子あり)です。

私は投資歴ほぼ無からトライオートFXを2022年1月から開始しました。

20代の頃にFXを少し齧り、早々に損をして退場しました。(確かNZDJPYを数万円分買い→相場急変、追証発生→ロスカット→退場)

株式他の投資については、業績を予想したり、経済ニュースに注視したりすることが難しいと考え、手を出せずにおりました(今もそうですけど)

投資における裁量取引は自分には難しい。

自動売買には興味はあったものの、怪しげなツールや商材しかないよな。

そう思って長い間、投資とは縁の無い人生を過ごしておりました。

2021年末にトライオートFXに出会い、現在に至っています。

まだ、安全に運用している最適設定です!という風には紹介しにくいところもありますが、これまでの私の経緯や設定内容が、お役に立てることを願い、記事を書いていきたいと思います。

終わりに

最後まで読んでいただきありがとうございます。

今後もFX取引情報を発信していきます。

宜しくお願い致します。


内容に共感いただいたり、参考になったと思っていただけたら、口座開設頂けると幸いです。

口座開設用 インヴァスト証券「トライオートFX」
トライオートFX口座開設手順
ー口座開設を画像多めにわかりやすく説明しています。

マネースクエア
トラリピ口座開設手順
ー口座開設を画像多めにわかりやすく説明しています。

松井証券FX 新規口座開設獲得プロモーション
松井証券のFX
 ― 松井証券でFX口座を開設します。

のクリックもお願いします

ブログランキング用
FX・サラリーマン投資家ランキング ブログランキング・にほんブログ村へ

関連リンク集

よければこちらもお立ち寄りくださいませ。
テーマ記事
blogminihomerの自動売買運用方針
blogminihomerの複利ロードマップ
 ― 証拠金10万を目安に複利で利益を積み重ねる手法の運用方針を解説しています。

自動売買FXで月1万円稼ぐまで
自動売買FXで月2万円の安定した不労所得
 ― トライオートFXの始め方~利確月1万円~利確月2万円を説明しています。

年間実現損益100万円オーバー!
blogminihomerとトライオートFXの1日(不労所得とは)
不労所得(Amazonのページ)
 ― その他雑記。
自動売買グループ設定
AUD/NZD:チャートメイク
 ― 基本4セットのひとつ。月1万円以上利確する主力グループ。
AUD/NZD:バランス型
 ― 基本4セットのひとつ。証拠金10万以内の主力グループ。
EUR/GBP:バランス型
 ― 基本4セットのひとつ。2023年最も活躍したであろう通貨ペア。
USD/CHF:バランス型
 ― 基本4セットのひとつ。クレディスイスショックによりやや不調。
USD/CHF:ダイヤモンド型
 ― トラリピ「ダイヤモンド戦略」模倣するもレンジアウト中。
CAD/JPY:バランス型
 ― マイナススワップに悩まされるも高いボラティリティが魅力
NZD/USD:バランス型
 ― レンジ幅広め証拠金高め。撤退を検討中
EUR/AUD:バランス型
 ― EUR/GBP同様、このまま2023年のチャートが継続すればとても優秀

USD/CHF:レンジ幅拡大グループ
CAD/JPY:レンジ幅拡大グループ
USD/CHF:レンジ幅再拡大グループ
 ― レンジを超えたため追加したblogminihomer運用のキーとなる売買グループ
基本セット分析
AUD/NZD:チャートメイクの最大ドローダウン
USD/CHF:バランス型の最大ドローダウン
EUR/GBP:バランス型の最大ドローダウン
AUD/NZD:バランス型の最大ドローダウン
 ― ドローダウンについて考察

月々のドローダウン基本3通貨ペアまとめ
AUD/NZD:チャートメイクの月ごとの評価損失
AUD/NZD:バランス型の月ごとの評価損失
EUR/GBP:バランス型の月ごとの評価損失
USD/CHF:バランス型の月ごとの評価損失
 ― 月ごとの評価損失について考察

AUD/NZD:ボラティリティ検討
EUR/GBP:ボラティリティ検討
USD/CHF:ボラティリティ検討
CAD/JPY:ボラティリティ検討
NZD/USD:ボラティリティ検討
EUR/AUD:ボラティリティ検討
USD/CAD:ボラティリティ検討
 ― ATRを用いたボラティリティの検討
用語集
FXとは
自動売買FXとは
証拠金とは
通貨ペアとは
レンジとは
ドローダウンとは
ボラティリティとは
スプレッドとは
難平買いとは
スキャルピングとは
 ― 一般的な用語についてもblogminihomerの言葉で解説中。

チャートメイクとは
ビルダー機能とは
 ― トライオートFXの用語についても解説中。