投稿日:2025年02月23日
最終更新日:
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みなさん、こんにちは
紆余曲折を経て、2023年1月からトライオートFXを本格的に運用し、2023年5月から月平均10万円の不労所得を得ています。
この記事では、Peingでご質問いただいたことの回答と、追加の解説などを記載しています。
Peingへの質問お待ちしてます!
目次
1.読んでいただきたい方
2.ペソは握力さえあればなんとなる気がするについて、回答!
3.ペソは握力さえあればなんとなる気がするについて、追記!
4.トライオートFXの始め方
5.トライオートFXをお勧めする理由
6.blogminihomerについて
2.ペソは握力さえあればなんとなる気がするについて、回答!
3.ペソは握力さえあればなんとなる気がするについて、追記!
4.トライオートFXの始め方
5.トライオートFXをお勧めする理由
6.blogminihomerについて
⇒トライオートFXの口座開設手順
1.読んでいただきたい方
この記事では、以下のような方を対象にしています。
2.ペソは握力さえあればなんとなる気がするについて、回答!
ご質問ありがとうございます
ペソは握力さえあればなんとなる気がするについて具体的に、という件ですね
まず運用のイメージは、買いポジションを買い増していって長期的にスワップポイントを得ていこうという前提です
握力=資金力、入金力です
ペソ円は、今後の暴落にも耐えられる資金力があれば、蓄積していくスワップと追加資金で複利運用で資産を増やすことが可能と思いました
理由はざっくりいって、
・現在値が最安値でも最高値でもない
・ファンダも悪材料ばかりではない
・なによりエルドアンがいない
よって今後も上がったり下がったりすると思われるため、です
リラはもうこれは下がり続けるだけなので、スワップの蓄積とリラ安による評価損の増大スピードの勝負となり、スワップの蓄積を待てないと思います
雰囲気で話しちゃってますけど
スワップの蓄積と評価損の関係あたりは検証してみたらブログにあげるようにします
以上です
追加のご質問、ご意見もお待ちしてます
3.ペソは握力さえあればなんとなる気がするについて、追記!
メキシコペソ円のチャートと騰落の様子

メキシコペソ円のチャートを見てみましょう
2019年1月からのメキシコペソ円の月足チャートです。
5円台から一時暴落局面もあったものの、円安が続いていたこともあり上がり続けて2025年2月現在7円台です。
5円から7円で推移していることがわかります。

月ごとの騰落率もみてみましょう
0%を境にプラスに振れていれば増加、マイナスなら下落ということで、大きくマイナスに振れている月もありますが、プラスになっている月も多くなっていますね。

ちなみに、前年同月比でも比較してみました。
前年同月で比較すると、100%を切っている月が意外に少ないことがわかります。
トルコリラ円のチャートと騰落の様子

続いて、リラ円チャートを見てみましょう
うーん、下がり続けてますね。
2019年は20円台だったんですが、2025年2月現在4円台で今にも3円台に足を踏み入れそうな勢いです。
ペソ円と比べると同じ通貨ペアの為替チャートとは思えないくらいの違いがありますね。

続いて騰落率です。
前月比較の騰落率だけ取り出すと、あまりペソ円と違いが無いようにも思われますが、2021年11月に-30%に近い下落をしているのですね。
私はこのタイミングでリラに手を出していたのですが、まさにナイアガラ真っ最中だったんですね。
今考えても恐ろしい下落の仕方でした。

トルコリラ円の対前年同月比比較もみてみましょう
明らかに100%を割り込んでいる月が多いです。
つまり、前年よりも常に下がっていることがわかりますね。
毎月1枚買い続けたとしたときの評価損益イメージ
仮定の話になりますが、毎月1枚、つまり10,000通貨単位を買い増ししていったとしたときの、評価損益をイメージしてみました。
まずは、メキシコペソ円です
2019年などは動きが小さく、また保有枚数も多くないので上下にあまり触れていませんが、直近2年くらいで大きく評価益を伸ばしていたことになっています。
結果論ではありますが、2019年からコツコツ買い増してれば、評価損益だけで100万円を超える利益を得ることができていたことになり、この評価益に加えてスワップポイントが追加されるので、古くからのメキシコペソ円スワッパーの皆さんは大きく利益をつみあげていらっしゃることでしょう。
2019年1月から毎月1枚買っていた場合、2025年2月には74枚、740,000通貨持っていることになります。
現在メキシコペソ円の1日のスワップポイントは概ね18円程度なので、74×18円=1,332円で、一日1,300円、月々4万円のスワップポイントを受け取っていることになります。

つづいて、トルコリラ円の場合ですが、同じく20129年1月からコツコツ1枚ずつ買っていた場合の評価損益イメージです。
当然のことですが、下げ続けます。
2025年2月時点で400万円を超える評価損となっていたことになります。
ただ、トルコリラ円は屈指の高スワップポイント通貨です、2019年1月から毎月1枚買っていた場合、2025年2月には74枚、740,000通貨持っていることになります。
現在トルコリラ円の1日のスワップポイントは概ね35円程度なので、74×35円=2,590円で、一日2,500円、月々7.5万円のスワップポイントを受け取っていることになります。
メキシコペソ円なら握力(入金力)があればなんとかなる、トルコリラ円ならいくらあっても足りなかったかも
メキシコペソ円であれば、激しく乱高下することもあるものの、2円くらいの範囲での騰落にとどまっていることから、握力、つまり入金力さえあれば、何とかなっていたと思います。一方、トルコリラ円はいくらあっても足りないかも、ということになります。
高金利通貨ペアのメキシコペソ円、トルコリラ円はいずれも毎日のスワップポイントが魅力ですが、ご自身の資金力と相談のうえ、チャレンジしてみましょう。
スワップ投資は魅力だが、下落が怖いかもと思っていらっしゃる方は、FX自動売買がおススメです。
FX自動売買をご検討いただく場合は、当ブログを参考に是非ともトライオートをご検討いただきたいですね。
4.トライオートFXの始め方
トライオートFXを始めてみようという人は、口座開設しちゃいましょう。
この記事で記載している、トライオートFXで月10万円を継続して稼いでいるblogminihomer独自の自動売買グループ(基本セット)の複利運用手法を以下で紹介しています。
まずは月1万円程度の不労所得を得るまでにやることを記載しています。
5.トライオートFXをお勧めする理由
数ある投資手法の中から、私はトライオートFXをメインで運用しています。
その理由は、以下に集約されます。
・少額から始められる
・設定がカンタン
・情報が多い
・少額から始められる
少し乱暴ですが、私は、不労所得=お金がお金を産み出すこと、と考えてます。
当たり前ですが、元にするお金が大きければ大きいほど、産み出すお金が大きくなります。
元にするお金が多い人はいろいろな選択肢があると思います。
また、元にするお金が多い人は、低リスク低リターンでも、それなりの不労所得を得られます。
少額でも、高リスク高リターンを期待できるものもあります(仮想通貨、高レバ裁量FXなど)。
しかし、なるべくリスクは負わずにいたいものです。
トライオートFXは、その点で、いわば中リスク高リターンの投資手法と思います。
少額といっても最低20万程度は必要ですが、トライオートFXであれば、スタートできます。
トライオートFXであれば、月利3~5%を比較的安全に実現できます。
実際、私は2022年1月にトライオートFXを元手20万円でスタートしました。
・設定がカンタン
トライオートFXの優れている点は、設定がカンタンであることがその1つです。
自動売買というと、まずはMT4などの情報が目に飛び込んでくると思います。
私はやってみてないので、正確ではありませんが、MT4などの自動売買ツールは、自分でサーバを立てたり、プログラミングの知識が必要だったり、とてもハードルが高く感じられました。
また、代表的な自動売買として、トライオートと並び、トラリピ(*)、ループイフダン、などもありますが、私はやってみてないので、今のところ比較評価はできません。
*トラリピ初めました!設定や運用実績は以下のトラリピ-10万円記事で紹介しています!
トライオートFXは、予め選択可能な自動売買の設定が公開されており、気に入った設定をそのまま利用することができます。バックテスト結果も視覚的に確認できるので、選ぼうとしている設定がこれまでどのように利益を積み上げていたか確認しやすいです。
トライオートFXには、チャートメイクという機能があり、今後予想される値動きをなぞるだけで、最適な取引セットを提案してくれます。
すごいと思ったのは、トラップ数、レンジ幅、利確幅などを含め提案してくれるため、実用に耐える取引セットがすぐに手に入ります。
・情報が多い
何といっても情報が多いです。
提供元のインヴァスト証券のウェブサイトでも多数情報発信がありますが、先輩利用者たちの個人ブログでの情報発信がとても参考になりました。(私も参考になる情報発信を目指しています)
私の設定内容が、お役に立てることを願い、記事を書いていきたいと思います。
6.blogminihomerについて
私は40代サラリーマン(中小企業、中間管理職、既婚、子あり)です。
私は投資歴ほぼ無からトライオートFXを2022年1月から開始しました。
20代の頃にFXを少し齧り、早々に損をして退場しました。(確かNZDJPYを数万円分買い→相場急変、追証発生→ロスカット→退場)
株式他の投資については、業績を予想したり、経済ニュースに注視したりすることが難しいと考え、手を出せずにおりました(今もそうですけど)
投資における裁量取引は自分には難しい。自動売買には興味はあったものの、怪しげなツールや商材しかないよな。そう思って長い間、投資とは縁の無い人生を過ごしておりました。
2021年末にトライオートFXに出会い、現在に至っています。
まだ、安全に運用している最適設定です!という風には紹介しにくいところもありますが、これまでの私の経緯や設定内容が、お役に立てることを願い、記事を書いていきたいと思います。
終わりに
最後まで読んでいただきありがとうございます。
今後もFX取引情報を発信していきます。
宜しくお願い致します。
内容に共感いただいたり、参考になったと思っていただけたら、口座開設頂けると幸いです。
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関連リンク集
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テーマ記事
・自動売買FX始めるなら
・自動売買FXで月1万円稼ぐまで
・自動売買FXで月2万円の安定した不労所得
― トライオートFXの始め方~利確月1万円~利確月2万円を説明しています。
・blogminihomerの自動売買運用方針
・blogminihomerの複利ロードマップ
― 証拠金10万を目安に複利で利益を積み重ねる手法の運用方針を解説しています。
・年間実現損益100万円オーバー!
・blogminihomerとトライオートFXの1日(不労所得とは)
・不労所得(Amazonのページ)
― その他雑記。
自動売買グループ設定
・AUD/NZD:チャートメイク
― 基本4セットのひとつ。月1万円以上利確する主力グループ。
・AUD/NZD:バランス型
― 基本4セットのひとつ。証拠金10万以内の主力グループ。
・EUR/GBP:バランス型
― 基本4セットのひとつ。2023年最も活躍したであろう通貨ペア。
・USD/CHF:バランス型
― 基本4セットのひとつ。クレディスイスショックによりやや不調。
・USD/CHF:ダイヤモンド型
― トラリピ「ダイヤモンド戦略」模倣するもレンジアウト中。
・CAD/JPY:バランス型
― マイナススワップに悩まされるも高いボラティリティが魅力
・NZD/USD:バランス型
― レンジ幅広め証拠金高め。撤退を検討中
・EUR/AUD:バランス型
― EUR/GBP同様、このまま2023年のチャートが継続すればとても優秀
・USD/CHF:レンジ幅拡大グループ
・CAD/JPY:レンジ幅拡大グループ
・USD/CHF:レンジ幅再拡大グループ
― レンジを超えたため追加したblogminihomer運用のキーとなる売買グループ
・USD/CAD:初心者向け
・EUR/GBP:初心者向け
・AUD/NZD:初心者向け
― 初心者向けセットのひとつ。証拠金少な目。
― 基本4セットのひとつ。月1万円以上利確する主力グループ。
・AUD/NZD:バランス型
― 基本4セットのひとつ。証拠金10万以内の主力グループ。
・EUR/GBP:バランス型
― 基本4セットのひとつ。2023年最も活躍したであろう通貨ペア。
・USD/CHF:バランス型
― 基本4セットのひとつ。クレディスイスショックによりやや不調。
・USD/CHF:ダイヤモンド型
― トラリピ「ダイヤモンド戦略」模倣するもレンジアウト中。
・CAD/JPY:バランス型
― マイナススワップに悩まされるも高いボラティリティが魅力
・NZD/USD:バランス型
― レンジ幅広め証拠金高め。撤退を検討中
・EUR/AUD:バランス型
― EUR/GBP同様、このまま2023年のチャートが継続すればとても優秀
・USD/CHF:レンジ幅拡大グループ
・CAD/JPY:レンジ幅拡大グループ
・USD/CHF:レンジ幅再拡大グループ
― レンジを超えたため追加したblogminihomer運用のキーとなる売買グループ
・USD/CAD:初心者向け
・EUR/GBP:初心者向け
・AUD/NZD:初心者向け
― 初心者向けセットのひとつ。証拠金少な目。
自動売買グループ分析
・AUD/NZD:チャートメイクの最大ドローダウン
・USD/CHF:バランス型の最大ドローダウン
・EUR/GBP:バランス型の最大ドローダウン
・AUD/NZD:バランス型の最大ドローダウン
・CAD/JPY:バランス型の最大ドローダウン
・EUR/AUD:バランス型の最大ドローダウン
・NZD/USD:バランス型の最大ドローダウン
・USD/CAD:初心者向けの最大ドローダウン
・EUR/GBP:初心者向けの最大ドローダウン
・AUD/NZD:初心者向けの最大ドローダウン
― ドローダウンについて考察
・松井証券FX:豪ドル/NZドルの最大ドローダウン
・松井証券FX:ユーロ/英ポンドの最大ドローダウン
― 松井FXの設定でのドローダウンについて考察
・月々のドローダウン基本3通貨ペアまとめ
・AUD/NZD:チャートメイクの月ごとの評価損失
・AUD/NZD:バランス型の月ごとの評価損失
・EUR/GBP:バランス型の月ごとの評価損失
・USD/CHF:バランス型の月ごとの評価損失
・CAD/JPY:バランス型の月ごとの評価損失
・EUR/AUD:バランス型の月ごとの評価損失
・NZD/USD:バランス型の月ごとの評価損失
・月々のドローダウン初心者向け3通貨ペアまとめ
・USD/CAD:初心者向けの月ごとの評価損失
・EUR/GBP:初心者向けの月ごとの評価損失
・AUR/NZD:初心者向けの月ごとの評価損失
― 月ごとの評価損失について考察
・AUD/NZD:ボラティリティ検討
・EUR/GBP:ボラティリティ検討
・USD/CHF:ボラティリティ検討
・CAD/JPY:ボラティリティ検討
・NZD/USD:ボラティリティ検討
・EUR/AUD:ボラティリティ検討
・USD/CAD:ボラティリティ検討
― ATRを用いたボラティリティの検討
・USD/CHF:バランス型の最大ドローダウン
・EUR/GBP:バランス型の最大ドローダウン
・AUD/NZD:バランス型の最大ドローダウン
・CAD/JPY:バランス型の最大ドローダウン
・EUR/AUD:バランス型の最大ドローダウン
・NZD/USD:バランス型の最大ドローダウン
・USD/CAD:初心者向けの最大ドローダウン
・EUR/GBP:初心者向けの最大ドローダウン
・AUD/NZD:初心者向けの最大ドローダウン
― ドローダウンについて考察
・松井証券FX:豪ドル/NZドルの最大ドローダウン
・松井証券FX:ユーロ/英ポンドの最大ドローダウン
― 松井FXの設定でのドローダウンについて考察
・月々のドローダウン基本3通貨ペアまとめ
・AUD/NZD:チャートメイクの月ごとの評価損失
・AUD/NZD:バランス型の月ごとの評価損失
・EUR/GBP:バランス型の月ごとの評価損失
・USD/CHF:バランス型の月ごとの評価損失
・CAD/JPY:バランス型の月ごとの評価損失
・EUR/AUD:バランス型の月ごとの評価損失
・NZD/USD:バランス型の月ごとの評価損失
・月々のドローダウン初心者向け3通貨ペアまとめ
・USD/CAD:初心者向けの月ごとの評価損失
・EUR/GBP:初心者向けの月ごとの評価損失
・AUR/NZD:初心者向けの月ごとの評価損失
― 月ごとの評価損失について考察
・AUD/NZD:ボラティリティ検討
・EUR/GBP:ボラティリティ検討
・USD/CHF:ボラティリティ検討
・CAD/JPY:ボラティリティ検討
・NZD/USD:ボラティリティ検討
・EUR/AUD:ボラティリティ検討
・USD/CAD:ボラティリティ検討
― ATRを用いたボラティリティの検討
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