投稿日:2025年03月30日
最終更新日:
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みなさん、こんにちは。
紆余曲折を経て、2023年1月からトライオートFXを本格的に運用し、2023年5月から月平均10万円の不労所得を得ています。
この記事ではそんな私のトライオートFXの自動売買設定のうち、最も稼いでいる注文設定をランキングにして紹介したいと思います。
目次
1.今、最も稼いでいる通貨ペア、注文設定(2024年9月~2025年3月)
2.最も稼いでいる注文設定ランキング(直近半年と全期間)
3.オススメFX自動売買設定
4.トライオートFXをお勧めする理由
2.最も稼いでいる注文設定ランキング(直近半年と全期間)
3.オススメFX自動売買設定
4.トライオートFXをお勧めする理由
⇒トライオートFXの口座開設手順
1.今、最も稼いでいる通貨ペア、注文設定(2024年9月~2025年2月)
今、最も稼いでいる通貨ペアは、AUD/NZD
今、最も稼げる通貨ペアは、AUD/NZDでしょう。
ただし、あくまでblogminihomerのFX自動売買設定では、ということをお含みおきください。
今年に入ってからややボラティリティの低下が目立ち始めて動きが活発ではなかったものの、レンジアウトすることも無く、淡々と利益を確定していっていました。
今、最も稼いでいる注文設定は、AUD/NZD:チャートメイク
今、最も稼げる注文設定は、AUD/NZD:チャートメイクです。利確幅を20pipsと狭く取ることで、より多くの決済注文を得る設定で、これがボラティリティが低下した中でも活躍してくれています。
20pipsと狭いため、1回の決済注文は少なくなるものですが、通常1,000通貨単位(0.1)での注文をするところ、AUD/NZD:チャートメイクでは、2,000通貨単位(0.2)での注文とすることで、1回あたりの決済金額の減少を抑え、利確幅を狭くすることで何度もリピートしてくれます。
AUD/NZD:チャートメイク
2.最も稼いでいる注文設定ランキング
最も稼いでいる注文設定ランキング(直近半年:2024年9月~2025年2月)
どの通貨ペアのどの価格帯が最も稼げるのか調べてみました。ここでは、2024年9月から2025年2月までの直近半年間での決済注文の回数をランキング、つまり決済注文回数の降順で並べてみました。
早速、見ていきましょう。
AUD/NZD:チャートメイクの1.10386売り注文と1.10183買い注文が13回と最も多く、次いで1.105733売り注文、1.10479売り注文と続きます。
ランクインしている通貨ペアがAUD/NZDとEUR/AUDのみとなっていますが、私のFX自動売買設定グループはそのほかにもCAD/JPY,USD/CAD,NZD/USD,EUR/GBPの通貨ペアでも運用しています。
それでも、TOP10にこの2通貨ペアしかランキングにしていないことから、この2通貨ペアの注文設定が多くの利益を生み出しているということになります。
AUD/NZDの注文設定比較
AUD/NZDに注目して改めて注文設定から取引損益合計を抽出してみました。グラフからは1.100から1.105に4,000円から5,000円のプロットが見えますので、この付近で値動きが頻繁に上下したことが読み取れますね。

決済注文の回数と取引価格の関係をヒストグラムで表してみます。
取引価格のうち1.0855~1.0955の範囲で80%を超える取引回数を占めていることがわかります。
実際の中央値はこのあたりなのでしょう。

EUR/AUDの注文設定比較
続いてEUR/AUDについても注文設定から取引損益合計を抽出してみました。グラフからは1.610から1.620に8,000円のプロットが見えますので、この付近で値動きが頻繁に上下したことが読み取れますね。

決済注文の回数と取引価格の関係をヒストグラムで表してみます。
取引価格のうち1.6076~1.6576の範囲で80%を超える取引回数を占めていることがわかります。
実際のレンジはこのあたりがメインで上下動しているのでしょう。

最も稼いでいる注文設定ランキング(全期間)
次に2023年1月からの全期間での決済注文回数のランキングです。ここでもやはり、AUD/NZD:チャートメイクが強く、1.08586売り注文が2位にランクインしています。
ただ、1位はカナダドル円:拡大グループの107.042買い注文ととなりました。
カナダドル円は2024年11月に大幅に損だしを行っていこう、ほぼ運用停止中ですが、この結果を鑑みて再稼働させることも検討中です。
3.オススメFX自動売買設定
トライオートFX運用方針
なお、私のトライオートFXの運用方針は、以下です。
①基本セット複利運用
②必要な注文のみ有効化
③レンジ幅拡大グループ
こちらでも紹介していますので、ご参考にしてください。
自動売買グループの紹介
主力の「AUD/NZD:チャートメイク」「AUD/NZD:バランス型」「EUR/GBP:バランス型」「USD/CHF:バランス型」を以下で紹介してます。4.トライオートFXをお勧めする理由
数ある投資手法の中から、私はトライオートFXをメインで運用しています。
その理由は、以下に集約されます。
・少額から始められる
・設定がカンタン
・情報が多い
・少額から始められる
少し乱暴ですが、私は、不労所得=お金がお金を産み出すこと、と考えてます。当たり前ですが、元にするお金が大きければ大きいほど、産み出すお金が大きくなります。
元にするお金が多い人はいろいろな選択肢があると思います。
また、元にするお金が多い人は、低リスク低リターンでも、それなりの不労所得を得られます。
少額でも、高リスク高リターンを期待できるものもあります(仮想通貨、高レバ裁量FXなど)。
しかし、なるべくリスクは負わずにいたいものです。
トライオートFXは、その点で、いわば中リスク高リターンの投資手法と思います。
少額といっても最低20万程度は必要ですが、トライオートFXであれば、スタートできます。
トライオートFXであれば、月利3~5%を比較的安全に実現できます。
実際、私は2022年1月にトライオートFXを元手20万円でスタートしました。
・設定がカンタン
トライオートFXの優れている点は、設定がカンタンであることがその1つです。自動売買というと、まずはMT4などの情報が目に飛び込んでくると思います。
私はやってみてないので、正確ではありませんが、MT4などの自動売買ツールは、自分でサーバを立てたり、プログラミングの知識が必要だったり、とてもハードルが高く感じられました。
また、代表的な自動売買として、トライオートと並び、トラリピ(*)、ループイフダン、などもありますが、私はやってみてないので、今のところ比較評価はできません。
*トラリピ初めました!設定や運用実績は以下のトラリピ-10万円記事で紹介しています!
トライオートFXには、チャートメイクという機能があり、今後予想される値動きをなぞるだけで、最適な取引セットを提案してくれます。
すごいと思ったのは、トラップ数、レンジ幅、利確幅などを含め提案してくれるため、実用に耐える取引セットがすぐに手に入ります。
・情報が多い
何といっても情報が多いです。提供元のインヴァスト証券のウェブサイトでも多数情報発信がありますが、先輩利用者たちの個人ブログでの情報発信がとても参考になりました。(私も参考になる情報発信を目指しています)
私の設定内容が、お役に立てることを願い、記事を書いていきたいと思います。
終わりに
最後まで読んでいただきありがとうございます。
今後もFX取引情報を発信していきます。
宜しくお願い致します。
内容に共感いただいたり、参考になったと思っていただけたら、口座開設頂けると幸いです。
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関連リンク集
よければこちらもお立ち寄りくださいませ。
テーマ記事
・自動売買FX始めるなら
・自動売買FXで月1万円稼ぐまで
・自動売買FXで月2万円の安定した不労所得
― トライオートFXの始め方~利確月1万円~利確月2万円を説明しています。
・blogminihomerの自動売買運用方針
・blogminihomerの複利ロードマップ
― 証拠金10万を目安に複利で利益を積み重ねる手法の運用方針を解説しています。
・年間実現損益100万円オーバー!
・blogminihomerとトライオートFXの1日(不労所得とは)
・不労所得(Amazonのページ)
― その他雑記。
自動売買グループ設定
・AUD/NZD:チャートメイク
― 基本4セットのひとつ。月1万円以上利確する主力グループ。
・AUD/NZD:バランス型
― 基本4セットのひとつ。証拠金10万以内の主力グループ。
・EUR/GBP:バランス型
― 基本4セットのひとつ。2023年最も活躍したであろう通貨ペア。
・USD/CHF:バランス型
― 基本4セットのひとつ。クレディスイスショックによりやや不調。
・USD/CHF:ダイヤモンド型
― トラリピ「ダイヤモンド戦略」模倣するもレンジアウト中。
・CAD/JPY:バランス型
― マイナススワップに悩まされるも高いボラティリティが魅力
・NZD/USD:バランス型
― レンジ幅広め証拠金高め。撤退を検討中
・EUR/AUD:バランス型
― EUR/GBP同様、このまま2023年のチャートが継続すればとても優秀
・USD/CHF:レンジ幅拡大グループ
・CAD/JPY:レンジ幅拡大グループ
・USD/CHF:レンジ幅再拡大グループ
・USD/CHF:レンジ幅再拡大グループ2
― レンジを超えたため追加したblogminihomer運用のキーとなる売買グループ
・USD/CAD:初心者向け
・EUR/GBP:初心者向け
・AUD/NZD:初心者向け
― 初心者向けセットのひとつ。証拠金少な目。
・USD/CAD:狭いコアレンジャー
― 資金目安20万円で年利100%を目指す新・基本セット
― 基本4セットのひとつ。月1万円以上利確する主力グループ。
・AUD/NZD:バランス型
― 基本4セットのひとつ。証拠金10万以内の主力グループ。
・EUR/GBP:バランス型
― 基本4セットのひとつ。2023年最も活躍したであろう通貨ペア。
・USD/CHF:バランス型
― 基本4セットのひとつ。クレディスイスショックによりやや不調。
・USD/CHF:ダイヤモンド型
― トラリピ「ダイヤモンド戦略」模倣するもレンジアウト中。
・CAD/JPY:バランス型
― マイナススワップに悩まされるも高いボラティリティが魅力
・NZD/USD:バランス型
― レンジ幅広め証拠金高め。撤退を検討中
・EUR/AUD:バランス型
― EUR/GBP同様、このまま2023年のチャートが継続すればとても優秀
・USD/CHF:レンジ幅拡大グループ
・CAD/JPY:レンジ幅拡大グループ
・USD/CHF:レンジ幅再拡大グループ
・USD/CHF:レンジ幅再拡大グループ2
― レンジを超えたため追加したblogminihomer運用のキーとなる売買グループ
・USD/CAD:初心者向け
・EUR/GBP:初心者向け
・AUD/NZD:初心者向け
― 初心者向けセットのひとつ。証拠金少な目。
・USD/CAD:狭いコアレンジャー
― 資金目安20万円で年利100%を目指す新・基本セット
自動売買グループ分析
・AUD/NZD:チャートメイクの最大ドローダウン
・USD/CHF:バランス型の最大ドローダウン
・EUR/GBP:バランス型の最大ドローダウン
・AUD/NZD:バランス型の最大ドローダウン
・CAD/JPY:バランス型の最大ドローダウン
・EUR/AUD:バランス型の最大ドローダウン
・NZD/USD:バランス型の最大ドローダウン
・USD/CAD:初心者向けの最大ドローダウン
・EUR/GBP:初心者向けの最大ドローダウン
・AUD/NZD:初心者向けの最大ドローダウン
― ドローダウンについて考察
・松井証券FX:豪ドル/NZドルの最大ドローダウン
・松井証券FX:ユーロ/英ポンドの最大ドローダウン
― 松井FXの設定でのドローダウンについて考察
・月々のドローダウン基本3通貨ペアまとめ
・AUD/NZD:チャートメイクの月ごとの評価損失
・AUD/NZD:バランス型の月ごとの評価損失
・EUR/GBP:バランス型の月ごとの評価損失
・USD/CHF:バランス型の月ごとの評価損失
・CAD/JPY:バランス型の月ごとの評価損失
・EUR/AUD:バランス型の月ごとの評価損失
・NZD/USD:バランス型の月ごとの評価損失
・月々のドローダウン初心者向け3通貨ペアまとめ
・USD/CAD:初心者向けの月ごとの評価損失
・EUR/GBP:初心者向けの月ごとの評価損失
・AUR/NZD:初心者向けの月ごとの評価損失
― 月ごとの評価損失について考察
・AUD/NZD:ボラティリティ検討
・EUR/GBP:ボラティリティ検討
・USD/CHF:ボラティリティ検討
・CAD/JPY:ボラティリティ検討
・NZD/USD:ボラティリティ検討
・EUR/AUD:ボラティリティ検討
・USD/CAD:ボラティリティ検討
― ATRを用いたボラティリティの検討
・USD/CHF:バランス型の最大ドローダウン
・EUR/GBP:バランス型の最大ドローダウン
・AUD/NZD:バランス型の最大ドローダウン
・CAD/JPY:バランス型の最大ドローダウン
・EUR/AUD:バランス型の最大ドローダウン
・NZD/USD:バランス型の最大ドローダウン
・USD/CAD:初心者向けの最大ドローダウン
・EUR/GBP:初心者向けの最大ドローダウン
・AUD/NZD:初心者向けの最大ドローダウン
― ドローダウンについて考察
・松井証券FX:豪ドル/NZドルの最大ドローダウン
・松井証券FX:ユーロ/英ポンドの最大ドローダウン
― 松井FXの設定でのドローダウンについて考察
・月々のドローダウン基本3通貨ペアまとめ
・AUD/NZD:チャートメイクの月ごとの評価損失
・AUD/NZD:バランス型の月ごとの評価損失
・EUR/GBP:バランス型の月ごとの評価損失
・USD/CHF:バランス型の月ごとの評価損失
・CAD/JPY:バランス型の月ごとの評価損失
・EUR/AUD:バランス型の月ごとの評価損失
・NZD/USD:バランス型の月ごとの評価損失
・月々のドローダウン初心者向け3通貨ペアまとめ
・USD/CAD:初心者向けの月ごとの評価損失
・EUR/GBP:初心者向けの月ごとの評価損失
・AUR/NZD:初心者向けの月ごとの評価損失
― 月ごとの評価損失について考察
・AUD/NZD:ボラティリティ検討
・EUR/GBP:ボラティリティ検討
・USD/CHF:ボラティリティ検討
・CAD/JPY:ボラティリティ検討
・NZD/USD:ボラティリティ検討
・EUR/AUD:ボラティリティ検討
・USD/CAD:ボラティリティ検討
― ATRを用いたボラティリティの検討
用語集

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